HUAWEIオリジナルUI”Emotion UI”が使いやすい

AndroidスマホのUIは複数階層で構成されるものが多いですが、HUAWEI独自の”Emotion UI”は階層がなく、ホーム画面から全てのアプリにアクセスできます。
深堀りしなくてよいので初心者にわかりやすいだけでなく、形態がiOSとも似ているため、iPhoneからの乗り換えユーザーにも親しみやすいUIと言えます。

デメリット

HUAWEIシリーズのデメリットはほとんどないのですが、仕様上の関係で一部を除きau系SIMが使えません。これはどうしようもなく大問題ですが、他はちょっとした工夫や設定で回避できるものばかりです。

1.au系格安SIMは基本使えない

HUAWEIシリーズはauの周波数帯にほとんど対応していないため、au系のSIMでは通話・データ通信ともできない状態が続いていましたが、2016年11月より、UQモバイルがセット端末として、auVoLTE対応の”HUAWEI P9 lite Premium”を投入したことにより、au系MVNOでもHUAWEI P9 liteが使えるようになりました!auであるがためにHUAWEIを見送っていた方には朗報です。
ただし、UQモバイル以外のau系MVNOでHUAWEI端末が使えないことに変わりはありません。また、honor8やHUAWEI P9の状況は以前と全く変わりませんのでご注意ください。

2.(honor8)入手経路が限られている

honor8は楽天モバイルの独占販売で、なおかつSIMとのセット購入を強制されるので、既にSIMを持っていて端末のみ欲しい方はちょっと困ることになります。
対処としては少し面倒ですが、最低価格のデータSIMで契約し、すぐ解約するという方法があります。楽天モバイルは初月無料ですので、金銭的に損することなく端末のみ入手可能です。
間違って通話SIMで契約すると、一定期間内の解約は違約金が発生しますので注意してください。